これまでの経歴
大学では土木の設計を学び、卒業後は東京のゼネコンで約10年間、施工管理をしていました。地元に戻りたい気持ちがあり、Uターンで南部に入社しました。

大学では土木の設計を学び、卒業後は東京のゼネコンで約10年間、施工管理をしていました。地元に戻りたい気持ちがあり、Uターンで南部に入社しました。
現場代理人として、依頼主さんとの打ち合わせから、施工計画・図面の作成、現場管理、書類作成まで一通り担当しています。工事を進めるうえでは、近隣にお住まいの方の生活にできるだけ影響が出ないよう、計画段階から意識していますね。
土木って体力仕事のイメージが強かったんですが、現場代理人の仕事は実際にやってみると、体よりも頭を使う仕事だなと感じています。
一番楽しいのは、パソコンで図面を書いている時間です。まだ何もない場所に、これから何ができるのか、景色がどう変わるのかを想像しながら描いていくのは、すごくワクワクします。

初めてお会いする依頼主さんとの打ち合わせは、正直いまでも少し緊張します。工事がスムーズに進むように提案や調整をする場面では、気を使うことも多いですね。
一番印象に残っているのは、初めて担当した公共工事です。車線を増やす拡幅工事だったのですが、電柱の移設が必要で、実際に工事に入るまで半年ほどかかりました。公共工事は規模が大きい分、自分が関わったことで日常の景色が大きく変わる。その一番前線に立てるのが、この仕事のやりがいだと思っています。
趣味はゴルフです。土日休みで有給も取りやすいので、予定が立てやすいのは助かっています。
※このインタビューはインプレス様からご提供いただき作成しております
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