これまでの経歴
入社したのは当時21歳のとき。土木の専門学校を卒業して、そのまま南部に入りましたね。専務がまだ高校生の頃から知っています。
——入社以来、現場作業から施工管理まで幅広い経験を積み、
現在は現場代理人の資格も保有。
現場と管理の両方を理解する、まさにオールラウンドな存在です。

入社したのは当時21歳のとき。土木の専門学校を卒業して、そのまま南部に入りましたね。専務がまだ高校生の頃から知っています。
——入社以来、現場作業から施工管理まで幅広い経験を積み、
現在は現場代理人の資格も保有。
現場と管理の両方を理解する、まさにオールラウンドな存在です。
舗装工事を中心に、親方として現場の作業スタッフをまとめています。
現場代理人が決めた工程をベースに、現場の状況を見ながら作業の進め方を調整し、スタッフへ指示を出しています。
現場によっては、依頼主の方と直接やり取りをすることもあり、現場とお客様をつなぐ役割を担うこともあります。
現場代理人は、依頼主(お客様)や近隣住民の方との調整を行いながら、工事全体を管理する立場です。
工程管理や施工計画、書類作成などを担当し、「この現場をどう進めるか」を決める、いわば現場全体の司令塔のような役割です。
一方で親方は、現場代理人が立てた工程をもとに、実際の現場作業をまとめるリーダーです。
作業スタッフの動きや現場の状況を見ながら、「どう動けば一番安全で効率がいいか」を考え、指示を出していきます。現場で出た意見や気づきを現場代理人に伝えるなど、現場と管理をつなぐ存在でもあります。

舗装は施工スピードが早くて、一気に仕上がるのが楽しいです。
現場がどんどん完成していく感覚が好きですね。
道路は地域の人の生活に直結しているので、『きれいになったね』『ありがとう』と直接声をかけてもらえるのは、やっぱり嬉しいです。
休日は、今は小学生の子どもと一緒にアウトドアに出かけることが多いですね。
朝3時に起こされて虫取りに行ったり、県外まで山や海に遊びに行ったりしています。
有給や長期休みもしっかり取れるので、家族との時間を十分に確保できています。
——「小学生の体力に最後まで付き合えるのも、この仕事をしているからこそ」と笑顔で話してくださいました。
※このインタビューはインプレス様からご提供いただき作成しております
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